データエクスポート
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車両データをコピーしてClaudeに渡すことができます。メモや変更したステータスも含まれます。
アップデート手順
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現在のホスティング: Cloudflare Pages(rc-garage.pages.dev)
STEP 1 — HTMLファイルを更新
- 1ClaudeでHTMLファイルを出してもらう
- 2ファイルを開いて「HTMLとして保存」で上書き保存(←これが重要!上書きしないとGitHubで選択できない)
STEP 2 — GitHubにアップロード
- 1Safariで github.com/harumid5150-ops/rc-garage を開く
- 2「…」→「Upload file」をタップ
- 3「choose your files」から index.html を選択(明るく表示されるはず)
- 4「Commit changes」をタップ
STEP 3 — 自動デプロイ確認
- 1GitHubにpushすると Cloudflare Pages が自動でデプロイ
- 21〜2分待ってからホーム画面のアイコンをタップして確認
- 3バージョン番号(右上)が新しくなっていればOK!
💡 ポイント:「HTMLとして保存」で必ず上書きしてからアップロードすること。これをしないとGitHubのファイルピッカーで選択できなくなる(グレーアウト)。
経緯メモ
当初Netlify Dropで手動アップロード運用
GitHub連携NetlifyとGitHubを連携し自動デプロイに移行
Netlify停止無料枠のデプロイ回数超過でサイト停止(月次リセット待ち)
Cloudflare移行Cloudflare Pages(無料・デプロイ無制限)に移行。GitHubと自動連携済み
現在のURLrc-garage.pages.dev
ケミカル一覧
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呉 666ネジ山防錆・シャフト内部・ゴムパッキン保護
呉 ドライファストルブリンケージ・サスピボット・露出ギア・ベアリング外周
タミヤ RCクリーナー走行後の油汚れ・砂塊除去
モリブデングリスギア内部・高負荷部分
ベアリングオイル開放型ベアリング内部
水洗い・清掃フロー
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- ①ボディを必ず外す
- ②水シャワーで砂を流す
- ③固まった砂は歯ブラシでほぐして再シャワー
- ④ジョイントカップ・モーターカバーダクトはRCクリーナーをパイプノズルで直接吹く
- ⑤完全乾燥
- ⑥部位別にケミカルを使い分けてグリスアップ
部位別グリスアップ
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リンケージ・タイロッドドライファストルブ
サスアームピボットドライファストルブ
ベアリング外周ドライファストルブ
ベアリング内部ベアリングオイル
ジョイントカップ内部モリブデン少量
ジョイントカップ外側ドライファストルブ
スパー・ピニオン外側ドライファストルブ薄く
ギア内部モリブデングリス
ネジ山・シャフト内部呉 666
ゴムパッキン周辺呉 666
ダンパーシール周辺基本触らない。OリングにはタミヤTRF VGグリス使用。漏れ防止と渋さは反比例なので量は最小限に
タイヤ・ゴム部品何もNG
絶対NGポイント
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- !ボディ装着したままケミカルを吹く(ポリカ劣化)
- !水が残った状態で666を吹く(錆を閉じ込める)
- !タイヤにケミカル類(グリップ激落ち)
- !ダンパーシールにドライファストルブ直吹き(溶剤リスク)
- !ポリカにシューグー・パーツクリーナー(即劣化)
TD4 固有の注意
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砂詰まり対策モーターカバーダクトに砂が溜まりやすい。RCクリーナーで定期的に吹き飛ばす
侵入軽減ポリウレタンスポンジで半塞ぎすると砂侵入を軽減できる
グリス使い分けガイド
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参考: YouTube RADIO GAGA / 基本は薄塗り
セラミックHG樹脂保護・軽さ重視・砂付着減。ボールデフ・樹脂ギア・2WD駆動部向け。厚いと重くなり砂を呼ぶので極薄が基本
モリブデン金属摩耗防止。「潤滑」より"漏れ止め"として優秀。ギアデフ内部・Oリング周辺に薄塗り
ボールデフグリス柔らかく冬でも軽い。タミヤ純正が扱いやすい。寒い時期に硬いグリスだと初期抵抗増・加速鈍化
アンチウェア超粘い・耐久向き。競技には重すぎ。スケール・メンテ頻度減らしたい場合向け
TD4 推奨セッティング
ボールデフボールデフグリス or セラミックHG薄塗り
樹脂ギアセラミックHG極薄
金属部モリブデン必要箇所のみ
スパー・ピニオン塗らない(砂研磨機になる)
💡 TD4の立ち上がりで滑る感じは、デフ締め不足・グリス不足・ボール摩耗のどれか。
グリスを増やして解決より「薄く適正+締め調整」が正解。
グリスを増やして解決より「薄く適正+締め調整」が正解。